人材紹介事業を、売上につながる仕組みに。
立ち上げ期〜初期拡大フェーズの小規模チームへ。求職者集客・法人開拓・商談・求人獲得・面談・推薦・決定まで、流れ全体を整理し、設計から実行まで一気通貫で支援します。
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こんなお悩みはありませんか
人材紹介事業で、こんな停滞は起きていませんか。
どこを整えれば事業として回るのか、見えにくい状態が続いていませんか。集客・面談・法人開拓のどれか一つを頑張っても、全体がうまくつながらないケースは少なくありません。
何から整えれば良いか見えない
立ち上げてはみたものの、どこを先に整えれば事業として回り始めるのか、優先順位が見えない。
求職者が思うように集まらない
媒体を使っても反応が少ない。集まってもターゲットとズレており、面談まで進めない。
面談しても推薦につながらない
面談はできるのに、推薦まで進まない。求人を提案しても応募意思が回収できない。
法人開拓・商談の流れが安定しない
法人アプローチは行っているが、商談につながらない、求人が取れない状態が続いている。
どこを改善すべきか見えにくい
施策は打っているが、全体として成果が安定しない。改善の手応えが得られないまま時間が経つ。
運用が属人化している
担当者のやり方に依存しており、再現性がない。誰かが抜けると一から組み直しになる。
支援実績
小規模チームでも、設計次第で成果は出ます。
1名〜3名体制の人材紹介会社において、流れを整えることで継続的な成果につながった事例をご紹介します。単発の成功ではなく、設計に基づいた再現性ある成果です。
事例① 1名体制・未経験からの立ち上げ
人材紹介未経験・1名体制でゼロから立ち上げ。ターゲット設計・集客導線・法人開拓フローを整備し、初年度売上2,000万円超を達成。
事例② 3名体制・集客導線の整備
3名体制で立ち上げた人材紹介会社において、求職者集客の導線を設計。継続的に面談を確保できる運用体制を整備し、安定した集客フローを構築。
事例③ 2名体制・推薦・選考フローの改善
2名体制の会社において、選考・推薦フローを見直し、書類通過率50%以上・内定率20%以上を継続的に維持できる体制を実現。
成功要因の共通点
これらの成果に共通する、4つの設計ポイント
1
求職者ターゲットの明確化
「誰を支援したいか」を明確に設定し、そこに向けた集客設計を行う。ターゲットがブレると、後工程がすべて非効率になります。
2
売上目標から逆算したKPI設計
目標売上をもとに、必要な決定数・推薦数・面談数・集客数を逆算。行動の優先順位を数字で整理します。
3
決めやすい案件への集中戦略
小規模チームほど、案件の選定が成果を大きく左右します。決まりやすい案件に集中することで、歩留まりを高め、少ない件数でも売上が積み上がる構造をつくります。
4
初回接点から推薦までの運用設計
ファーストアプローチから面談・求人提案・推薦・内定までの一連の流れを型化。担当者が変わっても再現できる運用に落とし込みます。
人材紹介事業が止まりやすい理由
やっているのに売上につながらないのは、流れ全体がつながっていないからです。
部分施策だけでは伸びない
求職者集客だけを見直しても、法人開拓がうまくいっていなければ求人が取れない。面談件数を増やしても、推薦・通過・内定の精度が低ければ決定につながらない。
人材紹介事業は、流れ全体がつながって初めて売上になる構造です。どこか一つの施策を強化するだけでは、詰まっている箇所が変わらない限り成果は安定しません。
「つながらない」が起きる場所
求職者集客
ターゲットとズレた求職者が集まっている、または集まっていない
法人開拓・商談・求人獲得
アプローチしても商談につながらない、求人が取れない
面談・推薦・決定
面談しても推薦まで進まない、通過率・内定率が安定しない
方針や施策があっても、現場で回る運用の型になっていなければ成果は安定しません。「どこが止まっているか」を整理することが、改善の出発点です。
よくある失敗
「まず媒体を入れる」「とりあえず面談を増やす」だけでは、事業は伸びません。
よかれと思って打った施策が、全体の成果につながらないケースには共通したパターンがあります。
求職者集客だけを見直す
集客を増やしても、受け入れ体制・面談・推薦の精度が整っていなければ成果に届かない。
法人開拓だけを頑張る
求人を取っても求職者とのマッチング設計ができていなければ、推薦・内定につながらない。
面談件数だけを増やす
面談数が増えても通過率・内定率の設計がなければ、稼働コストが増えるだけで収益が改善しない。
求人DBを契約して前に進んだ気になる
ツールや媒体の契約は手段に過ぎない。「何のために、どう使うか」の設計がなければ、コストだけが積み上がる。

さらに、外部支援を入れても「Webは制作会社・集客は媒体任せ・運用は自社・改善は担当者任せ」という分断が起きると、設計と現場がつながらず、成果に結びつきにくい状態が続きます。支援を入れるなら、流れ全体を一貫して見られるかどうかが重要です。
LAPUPの違い
LAPUPは、人材紹介事業を"部分施策"ではなく"売上の流れ"として設計します。
集客だけ、制作だけ、設計だけで終わる支援ではありません。事業として回り、売上につながる形になるまで、設計から実行まで一気通貫で伴走します。
ターゲット設計
「誰を支援したいのか」「どのような企業に推薦したいか」を明確にし、集客・法人開拓双方の起点を整えます。
求職者集客導線の整理
媒体・LP・SNSなど接点ごとの役割を整理し、ターゲットに届く導線を設計・整備します。
法人開拓・商談・求人獲得の流れ整理
アプローチから商談・求人獲得までのフローを型化。再現性のある法人開拓の進め方を整えます。
面談・推薦・決定の型化
面談の進め方・求人提案の仕方・選考フォローまで、決定率を高める運用の型を現場に落とし込みます。
KPI設計と改善運用
売上目標から逆算したKPIを設定し、定期的な振り返りと改善サイクルを仕組みとして構築します。
LP・Web導線の整備
必要に応じて、求職者向け・法人向けのLP・Web導線を整備。設計と現場の接続を途切れさせません。
得られる状態
支援を通じて、
事業が「回る状態」になります。
LAPUPの支援が目指すのは、一時的な成果ではなく、継続的に改善・成長できる事業の土台をつくることです。支援後に得られる状態を具体的にお伝えします。
ボトルネックが整理されている
求職者集客・法人開拓・商談・面談・推薦・決定のどこが止まっているかが可視化され、優先して手を打つべき箇所が明確になっています。
集客から決定までの流れが見えている
全体の流れが整理され、各フェーズで何をすべきかが明確な状態です。施策がバラバラに走ることなく、つながった形で動かせます。
法人開拓・商談・求人獲得の進め方が整っている
法人へのアプローチ方法・商談の進め方・求人獲得までのフローが型化され、担当者が変わっても再現できる運用になっています。
面談・推薦・決定に再現性が出る
面談の質・推薦の精度・内定後フォローまで、決定率を高める運用が現場に定着した状態です。成果が担当者のスキルだけに依存しません。
継続的に改善できる状態になる
初成約で終わらず、KPIを見ながら自社で改善サイクルを回せる仕組みが整っています。次の成長フェーズへの土台ができています。
料金
支援内容に応じた3つのプラン
一律のパッケージではなく、現状・課題・フェーズに合わせて個別にご提案します。以下は目安となる構成です。詳細はご相談の上、最適なプランをお伝えします。
1
初期設計プラン
10万円〜
  • 現状ヒアリング
  • 課題整理
  • ターゲット設計
  • KPI設計
  • 優先順位の明確化
「何から始めればいいか分からない」状態の整理に適したプランです。
2
改善実行プラン
30万円〜
  • 集客導線の見直し
  • 法人開拓・商談・求人獲得の整理
  • 面談・推薦フローの改善
  • 初期改善の実行支援
特定のフェーズが詰まっており、具体的な改善を実行したい会社に適したプランです。
3
事業構築・伴走プラン
100万円〜
  • 事業全体設計・ターゲット・戦略整理
  • 媒体選定・LP・導線整備
  • 面談・推薦・決定の型化
  • 改善運用伴走
立ち上げ期から事業として回る状態をつくりたい会社に適したプランです。

上記はあくまで目安です。現状・規模・課題に応じて個別にご提案します。まずはご相談ください。
導入の流れ
相談から支援開始まで、4つのステップで進みます。
難しい準備は不要です。現状を話していただくところからスタートします。整理されていない状態でも問題ありません。
ヒアリングから支援内容のご提案まで、最初のステップを丁寧に進めます。途中で方向性が変わっても柔軟に対応できます。
無料相談
まずは30分、どこが止まっているのか整理しませんか?
無料相談では、売上のボトルネックがどこにあるか、立ち上げ期に優先すべきこと、求職者集客・法人開拓・面談・推薦・決定のどこから手をつけるべきかをお伝えします。費用と進め方の目安もご案内します。

事業計画がまだ決まっていない方
何から始めればいいか分からない段階でも大丈夫です。
事業を立ち上げたばかりの方
事業をスタートしたばかりで、最初の設計から相談したい方も歓迎です。
色々と手を打っているが成果が安定しない方
施策は打っているのに成果が安定しない、という状態の整理もお手伝いします。